小学生の頃はカブトムシが好きで好きでたまりませんでした、角のかっこよさ、体格の勇敢さなど魅力的な所ばかりです。
私がカブトムシを飼育していた頃は
今の様にヘラクレスオオカブトムシやコーカサスオオカブトなどは図鑑の上の昆虫で簡単に手に入りませんでした。
カブトムシの飼い方をお話するのはオーソドックスな日本のカブトムシについてです。
カブトムシを雌雄購入してカブトムシに卵を産ませれば翌年には面倒見切れないほど増えます。
カブトムシの飼い方ポイント1
カブトムシを選ぶ場合小さな飼育箱で飼育するのならば飼育箱の中で売られているもねを選ぼう。狭いところに慣れているカブトムシの方が飼育しやすいためです。
カブトムシの飼い方ポイント2
手に取って選べる事が出来るカブトムシなら手の上に乗せてしっかり掴むカブトムシを選ぼう。裏返して見てダニが付いていないカブトムシ、羽がツヤツヤして黒光りしてるものを選ぼう。
カブトムシの飼い方ポイント3
雌の場合は体が大きく体毛が良く生えているカブトムシを選ぼう。
カブトムシの飼い方ポイント4
エサは今は「カブトムシのエサ」として売られていますが、スイカの食べ残しやきゅうりに砂糖を塗って与えても良く食べます。
カブトムシの飼い方ポイント5
おがくずを飼育箱の半分くらい入れます。カブトムシは基本的には夜行性なので昼間はおがくずの中に潜ってます。河原など探して太めの朽ち木を入れてあげてください。
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